ラーメン店に行ってきました。
日本萌学会の萌山萌二郎です。
先日、「萌え」に頭を悩ませながらラーメン店に行った際、店員の方が「萌え、入れますか?」と訊いてきたので、「萌えマシマシ可愛さマシマシエロ抜き」でと答えたところ出禁になりました。
あの店員はエロ大好き人間だったに違い有りません。エロ人間がよ。
しかし冷静に考えて欲しい。エロと萌えは両立するのか、これも大変、センシティブで難しい問題であると。
私個人としましては両立し得ないという見解を持っています。エロという強大な力の前には繊細な萌えという形が塗りつぶされてしまうように思えるのです。
ただ、勘違いしていただきたくないのは私も「可愛さ」とエロは両立できると考えているということです。
このあたりに関しては日本萌学会(集団)の中でも意見が分かれるところであります。
そもそもどこがエロと通常を分かつラインなのかも人によって異なるでしょう。
「エロ」だけに関わらず、どのような要素を持ったキャラクターが萌えを生み出すのか、日夜研究が続けられています。私はこの研究の一助となるものを皆様にご紹介したいと思います。
その名も『萌札』です。
萌札の詳しい作法の説明はリンク先任せるとして、これによってどのようなことが行われるか端的に言いますと、一人のオタクが提示された3つの要素で構成されるキャラクターを想像し、萌える。その想像されたキャラクターに周りのオタクも萌える。このような文化的営みを推進するテーブルゲームなのです。
(画像は実際に萌札を行っている際の写真であり、中央に置かれたUOは一人の萌え人が萌えのあまり興奮して叩きつけたものです)
このゲームは「萌え」への理解をさらなる高みへ押し上げるきっかけになるに違いない。
是非、萌学に勤しむ皆様に体験していただきたい!
そのような思いを込めて「萌え人」の一紙面を借りてこの記事を書かせていただきました。
ご清覧、感謝いたします。以上を持ってこの記事の結びとさせていただきます。
では皆様!良い萌えライフを!
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