最近聴いている曲(え?)

日本萌学会

式宮舞菜さんを応援しています

どうもこんにちは。

就職先が決まり卒論を提出しました。日本萌学会の日本萌学会です。


最近は完全に「怠惰」の二文字と友達になってしまい、積んでいるゲームや本を消化しながらダラダラとオンライン講義を流す日々を続けています。


下の画像は最近やっているゲームです。

このゲームをやっていることを知人に言えば100%道化呼ばわりされます。パルフェとシンフォニックレインは許されたのに…


さて、先日spotifyと連携し、聴いている曲の感想を投稿することができるアプリ、『chooning』のAndroid版が配信されました。iOSだけ半年先に公開されてたんですよね。(Androidユーザー特有の陰湿さ)



そこで、何件か投稿しながら「あ、別に作曲家の話とか音楽理論とかの話を無理にねじ込まなくても『いいね』って貰えるんじゃね…」という本当に最低なことに気づいてしまったので、哲学のレポート課題を放り投げて最近聴いている曲の紹介をしたいなと思います。


じゃあやっていきましょう。楽曲の表記の形式についてはめがねこ氏のブログ「ねこおきば」に従います。



1.ありふれた毎日の歌 (セラニポージ カバー) ─ 月ノ美兎

作詞・作曲:ササキトモコ 編曲:ササキトモコ、蓑部雄崇

収録:『それゆけ!学級委員長』(2020)


オタクはめんどくさい生き物です。

ツイッターでは「オタクが経済を回している」「俺たちがサブカルの最先端」みたいな大口を叩きながら、その実妙に保守的なところがあり、新興のコンテンツに対してアレルギー反応を起こしたりします。

でもって今オタクに最もアレルギー反応とともに迎えられているコンテンツこそがVTuber。

僕自身Vに対してはあまりいい印象と言うのは持っていないこと、加えて"V堕ち"したオタクを陰でバカにするという閉鎖的オタクコミュニティー特有の陰湿な環境に身を置いていたことなどから(オタクの間では、Vに堕ちたオタクは魂の強度が失われると信じられています)、にじさんじやホロライブなどのVTuberなどはあまり見ず、鹿児島のご当地VTuberの動画などを掘って暮らしていました。


全てがシュールな神回。鹿児島は今滅茶苦茶サブカルが熱いのでオススメです。



そんな毎日を送る中、いつものようにネットサーフィンをしていると、月ノ美兎氏の楽曲である「それゆけ!学級委員長」のMVを見つけました。


このご時世に4:3のMVを作るな。嘘、画面比4:3、大好きです。

絶妙な2007年感があって「これ好きだな~」と思って聞いていたのですが、オタク通話でこれを話題に上げたところ、あるオタクが決定的な一言を発しました。


「これ作詞作曲ササキトモコじゃん」


ちなみにこのオタクはV本人です。もう…


さて、ここで内心の葛藤が始まりました。

「オタクなのにVにどっぷりは流石に恥ずかしい」vs「ササキトモコの曲は絶対に聴きたい」という感情です。


高校時代を日向美ビタースイーツ♪とともに歩んだオタクは、ササキトモコとTOMOSUKEを親だと思って情緒を育ててしまうため、この一人の偉大な作曲家の前にどうしても無力になってしまうのです。


オタクのチンケなプライド vs ササキトモコ。

勝負の行方は明白でした。


私はspotifyを開き、この楽曲のとりこになってしまいました。


ここで私が改心して、Vを見始めれば話のオチとして綺麗にまとまるのですが、


プリコネにハマりました。


当クランでは舐めた態度でソーシャルゲームをしたい団員を募集しております。




2.理燃-コトワリ- ─ Suara

作詞:須谷尚子 作曲:松岡純也

収録 『理燃-コトワリ-』(2018)


この楽曲はPS4ソフト『うたわれるもの斬』の主題歌です。

一応この楽曲についてはchoonigに投稿しているので内容は重複するのですがお気に入りなのでここでも記すことにします。


私はうたわれるものシリーズが好きで、その重厚なシナリオに感動し、それらの物語になくてはならないSuara氏の歌うどこか民族的でありながら和風の主題歌の持つ魅力に深く感銘を受けています。


そのうたわれシリーズの主題歌の中でも、この一曲は特異で、音楽ジャンルはユーロビート。

バックでユーロビートのいつもの音が鳴る中、「和」を感じさせる旋律。高らかに響く三味線のソロ。ユーロビートと和の融合、というとんでもないことが起こっているのに、それでもこの楽曲の主役はSuaraで、バックの音楽に負けない高い歌唱力で「これは『うたわれるもの』の世界の歌だ」と感じさせられ、ただただすごいなと思うばかりです。


うたわれをよろしくお願いします。

萌え萌え花札アプリ。




3.雨降歌 ─ 牧野由依

作詞:牧野由依 作曲:F.GIRAUD 編曲:河野伸

収録『ユーフォリア』(2006)



作詞:牧野由依←そうなんだ。

当楽曲はテレビアニメ『ARIA THE NATURAL』の挿入歌です。

ARIAは卒論執筆時期からちょくちょく見ているのですが、劇的なドラマがあるわけでもないけれど、それでも何か心に残るものを感じる不思議な魅力を持つアニメで、僕の人生でトップクラスで好きな部類に入ると思います、

難点はdアニメストアのリンクを貼るとツイッターにいる古のオタクがうるさくなることです。


その中でもこの雨降歌はARIAの中でトップクラスに好きな歌で、感覚的な表現になって申し訳ないのですが、「沁みる」曲だなと思っています。

牧野由依さんの歌声。歌詞に込められたメッセージ。やさしいメロディー。優しくてしなやかな強さを感じさせる印象。

この曲を構成するすべてが心地よくて、パソコンを開くたびについつい再生してしまいます。


ARIAを、見よう!




以上です。

書いてて思ったけど月に10曲も紹介してる人は本当にすごいと思いました。

それから、最後までこの取っ散らかった文章を読んでいただいた皆様に感謝を申し上げます。


また気が向いたときに記事をアップするので、そのときもぜひよろしくお願いします。


日本萌学会

日本萌学会ジャーナルブログ「萌え人」

日本萌学会を中心に結成されたオタク集団、「日本萌学会」の公式ブログです。 早く滅ぼしましょう。

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